岩手県盛岡市仙北の中医学、中国伝統鍼灸なら明仁堂

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明仁堂-Meijindou-

患者さんの声

患者さんの声のご紹介

863 さん(40代)
岩手県紫波町在住

私が「明仁堂」さんに通い始めてから9か月が経ち、今までに週一回の施術で35回ほど太田先生に見ていただいています。毎日、仕事・家事・育児に追われ、疲れているのが当たり前になり過ぎて気力が沸かず、精神的にも内にこもりがちになっている時に凄い鍼灸師さんがいると友人から紹介されたことをきっかけに通うようになりました。

まずは10回という太田先生の言葉を頼りに通っていましたが回数を重ねていくと太田先生の言葉通り、ある時“ぐ〜ん”と調子が良くなったと感じる事があり、今では多少忙しいなと思っても、疲れを感じることが少なくなってきました。

これまで施術を受けてきた中で色々な身体の変化がありましたが、10回目を超えた頃に体臭が酷くなりました。その原因は毒素を排出しているとのことで、しばらくすると臭いも消えました。また、むくみもなくなり、体重は変わってないのに久しぶりに会った親族や友人に「痩せた!!」と言われるように。甘いお菓子をそんなに食べたいと思わなくなって、食後のスイーツも必要なくなりました。乾燥肌でボディクリームを塗っても、粉を吹いていた肌がしっとりもっちりしてきたのも嬉しい変化のひとつです。

身体の変化のみならず、様々なことにチャレンジしようという気持ちも湧いてきて、自分自身を手当てすることの大切さを実感しています。

また、私が元気になったのを見て、慢性腎疾患のある高校生の息子も通い始めました。施術が15回を超えた今では鍼灸が「気持ちいい、体がワサワサ動くのを感じる」「鍼灸に行くとむくみが取れて、顔がシュッとする」と笑いながら話しています。効果を感じているようで、最初の頃は部活や勉強が忙しいと通う時間を確保するのに苦労していたのですが、最近では自分でスケジュールを調整して行くようになりました。

太田先生の施術は初めの頃は、鍼を打たれると「ビーン」と電気が走る感覚がありました。最初は、電車の単線路線のように一直線だった感覚が、次第に蜘蛛の巣のように身体の全身を駆け巡るようになり、思いもかけない場所が反応するのが毎回の楽しみになっています。

お灸は鍼の先からじんわりと熱が伝わって身体中にマグマが流れるように温かさが広がっていき、冷え性で湯たんぽが欠かせなかったのが今年の冬は湯たんぽ要らずで過ごすことができました。

太田先生の技術が素晴らしいのはもちろんですが、それだけにとどまらず養生や暮らしの過ごし方、考え方など興味深いお話も色々と伝授してくださり、時々は愚痴や不安を聞いてもらうこともあって、身体と心の繋がりの深さを教えていただいています。

強いところもあれば弱いところもある。良いところもあれば悪いところもある。どうしても弱いところ、悪いところにばかり意識が行きがちになりやすいですが、すべてはバランスなんだなと感じる今日この頃です。

太田先生、これからもお世話になりますね。引き続き、よろしくお願いします。

2021年7月12日

三浦 成美 さん(50代)
岩手県盛岡市在住

私が「明仁堂」さんにお世話になってから半年が過ぎました。

最初に行った時の私は絶不調のど真ん中と言える状態で、ふらつきながらすがる思いで辿りついたことを思い出します。今振り返っても別人のようだったと思います。

昨年秋頃に胃腸の調子を崩し、お薬ですぐ良くなるものと思っていたのですが悪化の一途をたどっていきました。さらに更年期症状も加わり、食欲不振に吐き気までしてきて気付けば体重が5sくらい減少。体力も気力もなくなり、愛犬のお散歩もままならなくなっていました。その間、病院のお薬や漢方薬を飲みましたが一定の効果はあっても元気を取り戻すことはできず、この状態を何とかしたい! と思いネット検索をして「明仁堂」さんを知りました。

数ある鍼灸院のホームページを見ている中で「中国伝統鍼灸」、「10年に及ぶ修行」という文字が目に飛び込んできて、ここにお願いしたい!! と直感で思いました。日曜日でしたがその日の夕方に治療していただけたのもすごくありがたいことでした。

それから1〜2週間に1回のペースで通い、食事量も徐々に増えて便通も良くなり、身体に生命エネルギーが満ちてくるような感じを覚えました。そして10回目を超えた時には、ほぼ普通の状態に回復していました。ところが20回目くらいの時に突然の不調(重だるさ、頭痛、動悸など)に襲われ、また元に戻ってしまうのでは?と不安になりました。でも、それらは調整反応だということを太田先生に教えていただき、2、3日後には本当にスッキリと回復し、霧が晴れたように身体が軽くなっていることを体感することができたのです。

その他にも若いころに患った慢性膀胱炎のような症状、腰(腎臓)の不調、歯痛などが出てきましたが、身体が良くなるための反応と捉えると全く苦にならず、それどころかむしろウェルカムな感じで受け入れることができました。

鍼をしていると打った刺激とは違うズシンという響き(得気)や電気が走ったような感覚(これも得気)がやってくることがあります。私の場合、毎回のように内くるぶしの横の“大谿穴”に得気を感じます。そこは腎経のツボで、腎臓には原気(母体から受け継いだ生命活動の原動力となる気〈力〉)が蓄えられており、それを最大限開放するために身体が頑張って調整してくれているのだそうです。そう思うと頑張ってくれている身体に感謝の気持ちが湧いてきたり今まで労っていなかったと反省したり…様々な思いがこみ上げてきました。こんなに自分の身体と向き合ったのは初めてのことでした。

太田先生の治療は局所的な治療ではなく、その人の身体の状態を丁寧な四診(望診、聞診、問診、切診)で診察して、全身的な治療で内臓機能を引き上げて、気の巡りを促進し、増幅させ、身体を元気にすることで諸症状を改善するという根本的治療です。これまで単発で受けたことのあるものとは全く違っていました。

何より驚いたのは、数回目の治療で「三浦さんは出産時に大変な思いをされたのではないですか? その時のダメージが今もほとんどそのまま身体に残っていますね」ということを言われた時です。だいぶ昔のことで忘れていましたが、まさにその通りで陣痛促進剤3回、人工的に破膜させてやっと出産に至った経緯がありました。またその後の恥骨の激痛、産褥熱にうなされボロボロの状態での育児だった当時が思い出されました。

まさにlock・on♪〜です(笑)〜占い番組から引用〜。何の検査もせず四診で病歴までも読み解く太田先生は、鍼灸院の先生の枠を超えた中医学の名医であり凄腕のヒーラーであると私は感じています!!

まだ途中経過ではありますが、こうして定期的に治療していただくことで身体が蘇っていく感覚を得る事ができ、心配だった老後がなんとなく明るいものに感じられるようになりました。鍼灸の治療力と太田先生が時々伝授してくれる中医学の養生法という武器を授かった私は、これから先に待つであろう心身の老化現象をうまく乗り切っていけるのではという希望をもらい、100歳になった元気なおばあちゃんの私を夢見たりしている今日この頃です(笑)。こうしてご縁をいただき、本当に感謝しておりますし、これからも身体にどんな変化が起こるのか楽しみに通わせていただきたいと思います。

2021年6月26日

チシャの母さん さん(50代)
岩手県盛岡市在住

40代後半から更年期という節目の時期にさしかかった頃、仕事の忙しさに人間関係のストレスなども加わって体調にただならぬ変化を感じ始めました。常に倦怠感がつきまとい、なんでも面倒に感じるようになって、今までのように仕事も思い通りにこなせないことに苛立ちと焦りを覚えることも。その後2年ほどで盛岡に転勤になったのですが、引っ越し疲れや環境の変化も相まって体調不良に拍車がかかり、生きていることに楽しいという瞬間を微塵もみいだせないほどに酷い状態になっていました。まさに生きる屍のようだったと思います。

盛岡に来て3年目の8月、インターネットで「明仁堂」さんを見つけました。鍼灸治療自体は20年ぐらい受けてきており、それがないと生きていけない身体になっていましたので、盛岡でも自分にあった治療院を探していました。ホームページを見ると太田先生は中国で修行をされてきたとのこと。中国の鍼灸は太い(ぶっとい)鍼を刺す、というイメージがあり、躊躇する気持ちがないこともなかったのですが、健康になりたい、今の悪い状況を何とか打開したい、という切羽詰まった思いで治療の予約をとりました。

初めての治療は、実をいうと拍子抜けしたというのが本音です。中国の鍼治療は、太い鍼や細い鍼をこれでもかと(もしかしたら眼球にまで刺すのでは?と思うくらいに)たくさん刺して身体が針山のようになる、というこれまた勝手なイメージで臨んだのですが、実際は全く異なっていました。

使われる鍼は思ったより細くてほぼ痛みを感じることが無く、置く場所は毎回決まったツボ、という意外にシンプルな治療方法でした。私は背中の張りが強くて常に鉄板が張り付いているように感じられて辛かったのですが、その背中に一本の鍼も打ってくれないことをちょっと不満に思いました。治療中は眠くなるくらいで、最初の頃は特に身体に目立った変化を感じることはありませんでした。

身体に変化を感じたのは1巡目の治療の中盤にさしかかった頃です。朝、起き上がると内くるぶしの辺りに突然くるくるっと渦巻く何かを感じました。「気」が回っているということ? 治療中に《ぴきーん》と得気を感じることはあっても(特に私は内関穴《心臓のツボ》と太谿穴《腎臓のツボ》の得気に身構えてしまいがちです)、治療していない時に、身体にこのような感覚を体験したのは初めてでした。太田先生が 「施術が終わった後、施術と施術の合間の休息時間でも各臓器、即ち五臓六腑が自動で身体を調整し続けてくれます」とおっしゃっていたのはこのことだったのです。

この時から、「太田先生の鍼灸治療は、やはりこれまで受けてきたどの治療とも違う何かがある」と感じ、信じて治療を続けようと思いました。

体調が全体的に上向いてきたのを実感できたのは4巡目の治療後の6月頃でした。気がつくと目下の主訴であった背中の張りがすっかり良くなり影も形も無くなっていました。

このようなことは今まで受けてきた鍼灸治療ではあり得ませんでした。治療直後には楽になるものの、2〜3日ですぐに背中の張りは もとに戻ってしまい、一生つきあわなくてはならないものと思っていました。それが今では常態的な背中の張りがあったことさえ、ほとんど思い出せないくらいです。

気持ちにも余裕が出てきて、新しいことをしてみようと思うようになりました。普段の生活でも自分でできる健康法にトライして、半身浴や靴下の重ね履きを取り入れるなど、自分の身体は自分でケアするという意識が芽生え始めました。

ところが7巡目の治療の後、去年の11月頃から両脚のすねの部分が猛烈にかゆくなり、気がつくと掻きむしるような状態に。また顔、特にまぶたに湿疹が出来て腫れてしまったのには閉口し、毎日、鏡を見るのが憂鬱になってしまいました。

太田先生曰く、これは排毒現象で、掌や足の裏から排毒するタイプの人もいれば、身体の各所から排毒するタイプの人もいるとのことで、私は後者のタイプだそうです。

排毒はいいこと、と自分に言い聞かせながら毎日を過ごしていたところ、今年の2月頃にはこれらの症状はいつのまにか消えてすねやまぶたの湿疹は跡形もなくきれいに消え去りました。

また、特に期待していなかったのですが、顔にあった大きなシミがどんどん小さくなっていることには驚いています。今では最初の大きさを測っておけば良かったと後悔しています。

これから10巡目の治療に入るところですが、何が起きるか楽しみです。またいろいろな身体の変化や排毒症状が起こると思いますが、今までどんな毒素を貯めていたのか、身体と対話しながら治療を受けていきたいと考えています。太田先生これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2021年5月19日

パンダ さん(50代)
岩手県盛岡市在住

「なんとなく不調」という言葉をよく耳にしますが、私がまさにそうでした。というよりはさらに「なんとなく絶不調」という状態だったと言えると思います。頭痛、胃痛、胸痛、関節痛等々に悩まされ、病院に行くと更年期と診断されました。漢方薬を処方していただき、服用すること3年弱。胃の不調で胃薬もいただいていましたが症状は改善されず、気持ちも落ち込みがちでした。他の病院に行っても様子を見ましょう、と言われるだけ。運動、マッサージ等も試してみましたが、期待したほどの効果は得られませんでした。

家事、仕事をこなすだけでぐったりしているのに、その上眠りも浅く、疲れが取れない毎日を過ごしていました。これが加齢か…と諦めかけていた時、訪れたのが以前から気になっていた「明仁堂」さん。太田先生に相談してみたところ、「内臓のバランスが崩れて弱っている上に、全身を覆うだけの気力が無いため調子が良くないのです」と診断していただきました。そこで体質改善、身体増強の鍼灸を受けてみたのですが、1回目の施術の後、泥のようにぐっすりと眠ることが出来ました。そして回数を重ねていくうちに、靴の中で足が泳ぐようになって(排毒して足のむくみが取れてきたそうです)びっくり! その後は食欲も出てきて、何でも美味しく食べられるようになりました。さらにあんなに疲れてぐにゃぐにゃだった身体が、芯が通ったようにしゃっきりしてきたように感じられ、何より気力が湧いてきて、生活するのが楽しくなってきたのです。

施術の合間に、養生の仕方、考え方の癖等、気付かされることが沢山あり、特に太田先生の仰った「完全無欠な人がいないように、人の身体もまた不完全なものなのです。内臓(五臓六腑)も強い部分もあれば弱い部分もあります。中医学(鍼灸)の優れている点は、内臓の相互補完ができること。弱い部分を強い部分で補えばよいのです。」という言葉に勇気づけられました。自分では健康に気をつけているつもりでしたが、全くの的外れで、逆に健康に無頓着だったように思います。

今では薬も服まず、病院に行かなくてもすむようになりました。太田先生の仰る通り、「健康はお得」を実感しています。

リラックスするのが下手な私が心底リラックス出来る…それが鍼灸の時間です。太田先生、これからもずっと盛岡で施術して下さい。宜しくお願いいたします。

2021年5月8日

K.S さん
岩手県盛岡市在住

「明仁堂」さんを訪れるようになったのは、中国鍼が医療分野で活躍しているという内容のNHKの番組を見たことがきっかけでした。今まで体験した鍼治療とはまるで違い、局部治療ではなく、内臓機能の働きを最大限に活性化させることによって身体全体の気の流れを改善するという根本的な治療法とのこと。“問診→脈診→鍼 →お灸”と施術の流れはいつも同じなのですが、受ける度に身体の反応は全然違います。

初めての施術の後、猛烈にお腹が空き、普段はそんなことは無いのですが家に帰る前に思わずコンビニに寄りパンを買って食べてしまったほどでした。これって内臓が働いているからなのかな?面白い!!と思ったものでしたが、その後は厳しい現実が待っていました。

私の場合は3、4回目位から好転反応の症状が酷く出て、突然吐き気に襲われたり、めまいがしたり、20回位までかなり大変でした。太田先生に「これ以上具合が悪くなったら挫けそうです…」と話してしまったくらいです。今考えてみるとあんなに具合が悪くなったのによく止めなかったなと思います(笑)

それでも続けて来られたのは、これだけ反応があるのは身体に何かしらの変化が起きているからだと思ったためです。太田先生も毎回身体の調子を丁寧に聞いてくださり、その都度適切なアドバイスをして頂けたこともあって安心して通院することができました。

そして、気が付けばこれまで欠かすことのできなかった睡眠薬、胃薬、コレステロールを減らす薬、気血の巡りを良くする漢方薬のあれもこれも今は全く飲む必要が無くなりました。太田先生の話によりますと、脈(内臓)の調子もだいぶ良くなってきているようです。まだまだ治療の途中ではありますが、去年よりも寒さや疲れが軽く感じられ、身体の内側から力が底上げされてきている実感があります。また先日、施術中に遂に気力の流れを感じることができました。自分はそういうことを感じることはないと思っていたのですごく新鮮な体験でした。 その時の感覚〈右側の太谿穴で生じた得気(とっき)が右足の親指の中でくるくる回っている感じ〉は、施術から数日経った今も続いています。

姉や知人も一緒に通っており、施術効果の違いをお互いに比べ合ったりしています。年齢が高い分、身体をしっかりと調整するには時間がかかるとは思いますが、施術を受けることで感じる自分の身体のちょっとした変化を楽しみながら、老いない、病気にならない身体作りを目指してこれからも通わせて頂きます。

2021年3月12日

佐藤 厚子 さん(50代)
岩手県盛岡市在住

私は2年前から原因不明の体調不良に見舞われました。

初めは鼻づまりから始まり、頭痛、顔や喉の違和感、むくみ等、今まで感じた事の無い辛いものでした。病院も何ヶ所も行き、あらゆる検査もしましたが、いつも異常無し。そのうち、ひどいめまいで車も運転出来なくなり、次第に起き上がるのも辛くなってしまいました。誰か、私の症状を治してくれる所はないかと探して「明仁堂」さんにたどり着きました。

どうやら私は慢性的な疲労とストレスによる内臓の機能低下により、このような症状を起こしていると知りました。又、たまたま他の人よりその異常を感じやすい体質という事でした。

鍼治療を始めてから、自分の身体がどんどん楽になっていくのがわかりました。顔の中でひっかかるような違和感が溶けるように消えていったり、又、時には治療中に頭や足に電気コードでも入っているかのように、急に暖かくなる感じもしました。運動しているわけでもないのに身体も引き締まり、便通が良くなったり、肌にハリが出るなど思ってもみない効果も実感しています。

局所のみの治療ではなく、内臓及び全身の細胞の活性化により身体を根本から健康にしてくれる治療だからこそ、このような効果も出ると知りました。現在、全身のデトックス中で、老廃物が体外にどんどん排出されるのを実感しています。

太田先生からは日本人にはあまり馴染みの無い“気”というものや中医学のお話しなども楽しく聞かせて頂き、とても勉強になっています。

このような治療を受けられる機会に恵まれた事に感謝しています。これからの治療もとても楽しみです。

2021年2月22日

阿部 多鶴子 さん
岩手県盛岡市在住

かれこれ10年ぐらい体調が優れない日々を送ってきました。特にここ2、3年はグッタリしたり頭がボーっとすることも多く、仕事や最低限の家事は何とかこなしているものの、それ以外のことについては出来ず仕舞で生活に支障があると家族に指摘される程でした。

その間、病院や整体、サプリなど色々な対策を取って来たのですが、一定の効果はあったけれど満足のいく結果は得られず。そんな時こちらの治療院を知り、通うようになって1年ぐらいになります。

最初に訪れた時、「一気に良くなることはなく、株価のように体調も上下して良くなっていきます」と太田先生に言われ、実際にそのような経過を辿りながら現在に至っています。現状としては

@上に記した頭がボーっとする症状はなかなか手強いながら少しずつ減って来ている。グッタリすることはかなり少なくなっている。

A食欲がないため、食事を抜く事が多かったせいで不健康な痩せ方をしていたが食べ物が美味しく感じられるように。体重は上昇の一途で今では逆に『食べ過ぎ注意報』発令中(笑)。

B体調が良く、頭もスッキリで溜まった用事を片づけられる日が増えて来た。更に調子がいい時は『手早く物事が進められる』『妙にヤル気がみなぎる』『頭が回る』『いつもより粗相しない』ことも。

C体調が良くない時は気持ちも滅入ってしまうことが多かったが「今、体調の株価下落中」とやり過ごすことができるようになった。

D不治の病と思われた『面倒くさ』病も治りつつある(笑)。

太田先生に施術していただく機会に恵まれ、やっと長年の不調から抜け出せそうです。このまま続けていけば、もっともっと健康になれそうだという期待大。先々が楽しみです。

2020年8月16日

石橋 弘子 さん(60代)
岩手県盛岡市在住

年齢的な節目、節目を何度となく潜り抜けながら去年、還暦を迎えました。流石に、今までの節目とは明らかに違うような体力の衰えをひしひしと感じ始めていました。

半年ごとの持病の定期検診の際に、血液検査をできうる範囲で調べていただいていたのですが、ここ2年程、コレステロール値や肝機能系の数値が正常値を超え始めてきていました。

数値が示す通り、疲れ方が今までとは明らかに変化してきたように感じ始めていました。

仕事の忙しさを理由にして、なかなか専門の病院に行くことをためらっていたころ、知人から太田先生を紹介していただきました。

30代から始めたバレーボールでの捻挫や肉離れ等の治療で通い始めた整骨院には頻繁に通院し、腰痛、肩こりでも、治療を受けていましたが一向に軽減することなく経年劣化、そんなものだろうと半ば諦めていました。

私の中では、鍼灸という選択肢は全く考えてもいなかったものでした。何よりも、痛そう!!どこかの神経に刺さって逆に何か大変なことになったらどうしようか、とか(笑)

去年の8月頃、その知人から太田先生は10年以上中国で本格的に修行して日本に帰られた方だとお聞きし、先ずは、案ずるより産むが易し!!ではないけれど勇気を出して通ってみようと決心しました。

最初のころは、鍼を打っても痛みも感じませんでした。施術が終わり先生に、どうですか?と、尋ねられても、どうでしょう?と、こちらも聞きたくなるようで、まったく何も感じませんでした。

そして、何度目ころだったでしょう。かかとの内側に鍼を打たれた瞬間、足裏全体から足の指先まで電流が流れたような痛みが走るようになりました。先生にお話しすると、「腎臓の経絡に得気が起ったのですね。経絡の通りを良くするように身体が反応しているんですよ。」とのことでした。そうか、この痛みは、良くなろうと身体が頑張っているのだ、とはいうものの… 鍼を打ち進み、次はあそこだわ!! 今日も電流ショックが来るのかなと、身構えてしまうのが本音でした(笑)

それも、いつ頃からか、電流も細い束になり、かかとから小指辺りにピーンと走って治まり、段々とまったく流れなくなっていきました。それでもいまだに、疲れたなぁと思う日などは、予期せずドッキューン!!とやってきたりもします。

私は、幼い頃から寝つきが悪く睡眠をうまくとることが苦手でした。疲れているのに眠りに落ちることができない。なかなかしんどいものです。先生にお話しすると、「腎臓の働きが悪いからですね。」とのことでした。おもしろい!! 身体っておもしろいと思いました。私は、眠れない性質の人間なんだ、としか考えてきませんでした。内臓のどこかが関連して症状が出る、という発想は皆無でした。目から鱗。

先生のお話はとても興味深く、自分の身体をもって体験しながら、おもしろい!!と、毎回思いながら通わせていただいています。

そうそう、もう一つ、私がおもしろい!!と思うことが、「どこそこが悪いから今日はここに鍼を打つということではなく、身体自体が今、ここの状態が悪いから、そこを調整しようと働くのです。」ということらしいのです。実におもしろいと思いませんか?

2、3日置きに10回施術していただき約1か月お休みし、また10回通うというサイクルで、5サイクル目を迎えています。回を重ねるごとに、施術を受けて明らかに身体が軽く感じ、睡眠も取れるようになってきています。

最初のころは、無かったのですが、今では鍼を打ち始めると眠くなり、お灸をしていただいている間に眠りに落ちることもしばしばです。

今回、また新たな経験をしました。6月に入ってから通い始めて4回目のこと、いつも通り鍼を打っていただき、先生がお灸の用意をしている間に、打った箇所全部が、一斉にチクチク、チクチクし始めました。まるで、夏の夜空の星たちがチカチカ光る感じ。イルミネーションが交互にチカチカ光るように、というイメージです。先生曰く、「身体が本格的な調整に入ったんですね。」とのこと。う〜ん!!おもしろい。

先生の施術を受けるようになってもう少しで1年を迎えようとしています。これから、いったいどんな体験が出来るのだろうかと、楽しみながら通わせていただいております。

2020年6月17日

菊地 正義 さん
岩手県奥州市在住

昨年の秋から腰に張りがあって屈むのが辛いなと感じていた時に太田先生の治療を受けた方の話を思い出しました。

12月に太田先生を訪ねて症状をお話して鍼灸や「気」のことを聞き治療をお願いしました。まず感じたのが困っていた腰の張りが改善して前に屈むのが楽になったことです。

そして、体の強張りも軽くなっていきました。さらに寒い時期になると悩みであった手足の指先の冷えが以前より軽くなり、風呂上がりの時にも体が温かい状態でいられるようになってきました。

「気」の流れがよくなると血の巡りもよくなりますという太田先生の言葉を実感した出来事でした。

施術を受けて身体の変化と共に気持ちも前向きになってきました。

また「養生」についても中国での具体例を教えていただいたので、日常生活にとり入れて実践し始めました。経験に裏打ちされた助言を今後も活かせるよう継続していきます。

太田先生、今後ともよろしくお願い致します。

2020年1月14日

長谷 利加 さん
神奈川県横浜市在住

北京にいた頃お世話になった太田先生が北京での鍼灸修行を終えて日本で治療院を開業した。

厳しい中国人師匠に仕えること10年、ご自身も病人を治す高い能力を持つ師匠も今回は来日。

私たちは久しぶりの再会となった。

北京にいた頃悪化の一路をたどっていた私の左膝を10回の鍼灸治療で治してしまった太田先生。

長年スポーツをしている私には、膝が既に自然治癒が無理な状態であることはよくわかっていた。

帰国後接骨院へ行くつもりで、何の期待もなく、どこが悪いとも言わないで受けた治療だっただけに4回目に痛みが薄れ、最後には全く症状がなくなったのは、太田先生の鍼灸のおかげと言わざるを得ない。

太田先生曰く、人間が持つ潜在能力を最大限に引き出す方法なので元々持っている自然治癒力の範囲内ならかなりの症状を改善できるらしい。

横浜に住んでいる私は新幹線とホテルを予約し、施術を受ける。

太田先生、首都圏に引っ越す予定はありませんか?

2019年12月28日

人見 紀郎 さん(70代)
宮城県仙台市在住

太田先生は中国伝統孫式太極拳第5代正統継承者“楊志新”老師(先生)の高弟で継承者でもあります。従って気功に通じており、先生の鍼灸は単に体の経絡の要所を打つのみでなく、気功を取り入れた治療を行っているのがその特長です。ここが一般の鍼灸治療と違うところです。

私は先生の治療を受けてすでに2年を越えますが、すぐに体感したのが、体が軽くなり、又日頃浅い眠りであったものが、よく深く眠れるようになりました。これは私のような老人にとっては全くありがたいものでした。

次に、このところ、周りの人から「肌の艶が良く、若いね」とよく言われます。これは血行が良くなったことで、体の各部に栄養と酸素が以前より供給されるようになったということでしょう。

又私は前立腺がんで、ホルモン治療をしております。すでに4年半をすぎていますが、PSA値は0.088と最低の値をキープしたままです。目立った進行がないのは、やはり鍼灸が大きく寄与しているのではないかと思っています。私にとっては太田先生の鍼灸は健康維持の守り神のような存在です。

2019年5月24日


太田先生、今回もお世話になりました。お陰さまで体調は絶好調、鍼灸の効果絶大です。改めて認識しました。今後とも宜しくお願いします。

2019年7月17日


2ヶ月ほど前、掛かり付け医の勧めもあって、胃と大腸の内視鏡検査を受けに行ってきました。実はここ8年ほど受けていず、又年齢的に言っても当然ポリープは有ってもおかしくない状態でしたが結果は皆無。正直言って驚きでした。別にこれといった特別な食事をしているわけではなく、一般に言われているような、例えばなるべく添加物を避けるとか、発酵食品をとるようにするとか・・・・・。他には太田先生から定期的に受けている鍼灸施術。そこで太田先生に尋ねてみると、鍼灸が各内臓の機能を活性化し、臓器内の老廃物や毒素を排出させるという。これで納得しました。まさに私の臓器は鍼灸のたびに解毒してポリープの発生をし難くしていたのだろう。鍼灸は私にとっては更に離れがたいものになりました。

さらに付け加えるなら、私のような高年齢になりますと、肩こりや腰痛、関節痛などに悩まされるものです。今の私にそれが全く無いとは言いませんが、以前に比べるとかなり減り殆ど0レベルです。これも鍼灸のお陰かなとおもっています。

太田先生これからもよろしくお願いします。

2019年12月27日

前田 千香子 さん(50代)
岩手県雫石町在住

院長の太田先生のことは、中国に渡る前から存じています。私が開いていた中国茶の店のお客様で、当時は中国に短期研修に行き、高名な老中医の鍼を体感された頃で、是非中国で学びたいとおっしゃっていました。中国に渡られてからも、帰国の折にお会いして修行の様子を伺いました。太極拳の先生に弟子入りされ、ちょっと常人には想像もつかない厳しい修行を重ねているとのことで、「この方はいったいどこに行ってしまうのか…!?」と思うほどでした。

それが、昨年秋にお会いして伺うと、10年に及んだ中国での修行を遂に終え、盛岡で開業するというではありませんか!!

是非施術を受けてみたいと常々思っていました。その時の私は、どこが悪い、というはっきりした病気の症状はありませんでしたが、疲れやすく、また、姿勢が悪くて、なんだか身体のあちこちがバラバラな感じがして、このままではダメになってしまう、という漠然とした不安を持っていました。50歳を過ぎ、歳をとるとはこうなることか、このままどんどん衰えていくのだな、などと暗い気持ちもありました。

太田先生は私の顔を見て、「ずいぶん疲れていますね」とおっしゃいました。「特段病気というわけでなくても、鍼の施術をしてもらえるのでしょうか」「もちろんです。むしろ病気になってからでは遅いのです」ということで、お願いすることにしました。「病気でもないのに鍼に通うなんて」とおっしゃる方もありましたが、太田先生が精魂傾けて10年修行されたことを、施術いただき体感したい、という気持ちが勝りました。

昨年の11月に10回くらい、集中して施術いただきました。その時は、手先や足先がじわじわしたり、気持ちよくて寝てしまったりして、リラックスしたなあ、というくらいの感想でした。「効果は数か月後に表れますよ」と伺い、あったらいいなあ、くらいの気持ちで暮らしていました。お正月、お腹の調子がなんだかよいなあと思うようになり、春には、顔の肌がしっとりと潤いモチモチしてきて、化粧品を全然使わなくなりました。以前より気力も出てきた感じで、仕事でもいろいろなことを新たにスタートさせました。

そして、今月(7月)また集中して施術いただいています。気が付くと、体重が数キロ減り、顔がほっそりしてきました。特段の節制もせず、しっかりご飯を食べているにも関わらず、です。もっとも、施術の合間に、太田先生から生活習慣についてもアドバイスいただき、今まで深夜になっていた食事時間を見直し、早めに食べるようにしたことも良いのだと思います(というか、今までがひどすぎました)。肌は顔だけでなく、全身が以前に比べてモチモチしてきた気がします。それから、歯も、ガタがきたなあと思っていたのに、なんだか締まって来た感じです。

太田先生の鍼は、経絡を通し、気の流れをよくするとのこと。そして身体の潜在能力を引き出すとのこと。中国で鍼や太極拳の修行を通して高めた「気」に対する理解と実践に裏打ちされているのでしょう。私自身、実際に施術いただき、思いがけない身体の変化を感じているところです。また、鍼と合わせて、太田先生から伺う「養生」のお話を参考に、生活習慣も見直すきっかけをいただくのも、とてもありがたいことです。

が、私の変化はまだ始まったばかり。2年前から鍼治療を受けていらっしゃる方にお会いした時、ご高齢にもかかわらず、瑞々しく透き通るような肌つやに、心底驚きました。私も徐々にそうなるのでしょうか!? 太田先生の鍼を続けると、どんな身体になり、どんな未来を生きているでしょう。ワクワクしています。

2019年7月27日


9月下旬から10月初めにかけて、3回目の集中施術(計10回)を受けました。7月下旬から8月初めに受けた前回の施術では、得気(鍼を打たれた瞬間に、打たれた腕や脚などの末端である、手や足の指先に、“ビキーン”と、響きが走る感覚。私の場合、響きは一瞬で消えたのですが、それでもやっぱり響きが来ると「おっ!」とびっくりしました)をよく感じていたのですが、今回は、ほとんど出なくなりました。太田先生によれば、得気は、通りが悪いところを通そうとする際の作用で、経絡が通ってくれば自ずとなくなってくるのだそうです。

得気がなくなったのと合わせて、気の流れにも変化がありました。これまでは手足の指先に向かっていたのですが、逆に、手先から腕を通って肩、首、頭部へ、あるいは、足先から脛、腿を通って上へと、何本も流れていくような感じになりました。自分の体が、本で見た人体の経絡図のようになって、流れが見えるようなイメージが湧いてきました。更に、今回の最終日には、頭部に気が通る感じに加えて、下腹部(大腸)と肺が、じわじわと温まる感覚が生まれました。いよいよ内臓に気が通ってきたようです。お昼前の施術でしたが、その後1日中、お腹と肺が温かいままでした。大腸がよく働いている感じで、2週間以上経った今も、とても快腸です。よく睡眠をとり、一層身体を整えていきたいです。

2019年10月21日

※治療効果には個人差がございます。予めご了承いただければ幸いです。

このような症状の方は、明仁堂へお気軽にご相談ください。

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