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患者さんの声

患者さんの声のご紹介

阿部 多鶴子 さん
岩手県盛岡市在住

かれこれ10年ぐらい体調が優れない日々を送ってきました。特にここ2、3年はグッタリしたり頭がボーっとすることも多く、仕事や最低限の家事は何とかこなしているものの、それ以外のことについては出来ず仕舞で生活に支障があると家族に指摘される程でした。

その間、病院や整体、サプリなど色々な対策を取って来たのですが、一定の効果はあったけれど満足のいく結果は得られず。そんな時こちらの治療院を知り、通うようになって1年ぐらいになります。

最初に訪れた時、「一気に良くなることはなく、株価のように体調も上下して良くなっていきます」と太田先生に言われ、実際にそのような経過を辿りながら現在に至っています。現状としては

@上に記した頭がボーっとする症状はなかなか手強いながら少しずつ減って来ている。グッタリすることはかなり少なくなっている。

A食欲がないため、食事を抜く事が多かったせいで不健康な痩せ方をしていたが食べ物が美味しく感じられるように。体重は上昇の一途で今では逆に『食べ過ぎ注意報』発令中(笑)。

B体調が良く、頭もスッキリで溜まった用事を片づけられる日が増えて来た。更に調子がいい時は『手早く物事が進められる』『妙にヤル気がみなぎる』『頭が回る』『いつもより粗相しない』ことも。

C体調が良くない時は気持ちも滅入ってしまうことが多かったが「今、体調の株価下落中」とやり過ごすことができるようになった。

D不治の病と思われた『面倒くさ』病も治りつつある(笑)。

太田先生に施術していただく機会に恵まれ、やっと長年の不調から抜け出せそうです。このまま続けていけば、もっともっと健康になれそうだという期待大。先々が楽しみです。

2020年8月16日

石橋 弘子 さん
岩手県盛岡市在住

年齢的な節目、節目を何度となく潜り抜けながら去年、還暦を迎えました。流石に、今までの節目とは明らかに違うような体力の衰えをひしひしと感じ始めていました。

半年ごとの持病の定期検診の際に、血液検査をできうる範囲で調べていただいていたのですが、ここ2年程、コレステロール値や肝機能系の数値が正常値を超え始めてきていました。

数値が示す通り、疲れ方が今までとは明らかに変化してきたように感じ始めていました。

仕事の忙しさを理由にして、なかなか専門の病院に行くことをためらっていたころ、知人から太田先生を紹介していただきました。

30代から始めたバレーボールでの捻挫や肉離れ等の治療で通い始めた整骨院には頻繁に通院し、腰痛、肩こりでも、治療を受けていましたが一向に軽減することなく経年劣化、そんなものだろうと半ば諦めていました。

私の中では、鍼灸という選択肢は全く考えてもいなかったものでした。何よりも、痛そう!!どこかの神経に刺さって逆に何か大変なことになったらどうしようか、とか(笑)

去年の8月頃、その知人から太田先生は10年以上中国で本格的に修行して日本に帰られた方だとお聞きし、先ずは、案ずるより産むが易し!!ではないけれど勇気を出して通ってみようと決心しました。

最初のころは、鍼を打っても痛みも感じませんでした。施術が終わり先生に、どうですか?と、尋ねられても、どうでしょう?と、こちらも聞きたくなるようで、まったく何も感じませんでした。

そして、何度目ころだったでしょう。かかとの内側に鍼を打たれた瞬間、足裏全体から足の指先まで電流が流れたような痛みが走るようになりました。先生にお話しすると、「腎臓の経絡に得気が起ったのですね。経絡の通りを良くするように身体が反応しているんですよ。」とのことでした。そうか、この痛みは、良くなろうと身体が頑張っているのだ、とはいうものの… 鍼を打ち進み、次はあそこだわ!! 今日も電流ショックが来るのかなと、身構えてしまうのが本音でした(笑)

それも、いつ頃からか、電流も細い束になり、かかとから小指辺りにピーンと走って治まり、段々とまったく流れなくなっていきました。それでもいまだに、疲れたなぁと思う日などは、予期せずドッキューン!!とやってきたりもします。

私は、幼い頃から寝つきが悪く睡眠をうまくとることが苦手でした。疲れているのに眠りに落ちることができない。なかなかしんどいものです。先生にお話しすると、「腎臓の働きが悪いからですね。」とのことでした。おもしろい!! 身体っておもしろいと思いました。私は、眠れない性質の人間なんだ、としか考えてきませんでした。内臓のどこかが関連して症状が出る、という発想は皆無でした。目から鱗。

先生のお話はとても興味深く、自分の身体をもって体験しながら、おもしろい!!と、毎回思いながら通わせていただいています。

そうそう、もう一つ、私がおもしろい!!と思うことが、「どこそこが悪いから今日はここに鍼を打つということではなく、身体自体が今、ここの状態が悪いから、そこを調整しようと働くのです。」ということらしいのです。実におもしろいと思いませんか?

2、3日置きに10回施術していただき約1か月お休みし、また10回通うというサイクルで、5サイクル目を迎えています。回を重ねるごとに、施術を受けて明らかに身体が軽く感じ、睡眠も取れるようになってきています。

最初のころは、無かったのですが、今では鍼を打ち始めると眠くなり、お灸をしていただいている間に眠りに落ちることもしばしばです。

今回、また新たな経験をしました。6月に入ってから通い始めて4回目のこと、いつも通り鍼を打っていただき、先生がお灸の用意をしている間に、打った箇所全部が、一斉にチクチク、チクチクし始めました。まるで、夏の夜空の星たちがチカチカ光る感じ。イルミネーションが交互にチカチカ光るように、というイメージです。先生曰く、「身体が本格的な調整に入ったんですね。」とのこと。う〜ん!!おもしろい。

先生の施術を受けるようになってもう少しで1年を迎えようとしています。これから、いったいどんな体験が出来るのだろうかと、楽しみながら通わせていただいております。

2020年6月17日

菊地 正義 さん
岩手県奥州市在住

昨年の秋から腰に張りがあって屈むのが辛いなと感じていた時に太田先生の治療を受けた方の話を思い出しました。

12月に太田先生を訪ねて症状をお話して鍼灸や「気」のことを聞き治療をお願いしました。まず感じたのが困っていた腰の張りが改善して前に屈むのが楽になったことです。

そして、体の強張りも軽くなっていきました。さらに寒い時期になると悩みであった手足の指先の冷えが以前より軽くなり、風呂上がりの時にも体が温かい状態でいられるようになってきました。

「気」の流れがよくなると血の巡りもよくなりますという太田先生の言葉を実感した出来事でした。

施術を受けて身体の変化と共に気持ちも前向きになってきました。

また「養生」についても中国での具体例を教えていただいたので、日常生活にとり入れて実践し始めました。経験に裏打ちされた助言を今後も活かせるよう継続していきます。

太田先生、今後ともよろしくお願い致します。

2020年1月14日

長谷 利加 さん
神奈川県横浜市在住

北京にいた頃お世話になった太田先生が北京での鍼灸修行を終えて日本で治療院を開業した。

厳しい中国人師匠に仕えること10年、ご自身も病人を治す高い能力を持つ師匠も今回は来日。

私たちは久しぶりの再会となった。

北京にいた頃悪化の一路をたどっていた私の左膝を10回の鍼灸治療で治してしまった太田先生。

長年スポーツをしている私には、膝が既に自然治癒が無理な状態であることはよくわかっていた。

帰国後接骨院へ行くつもりで、何の期待もなく、どこが悪いとも言わないで受けた治療だっただけに4回目に痛みが薄れ、最後には全く症状がなくなったのは、太田先生の鍼灸のおかげと言わざるを得ない。

太田先生曰く、人間が持つ潜在能力を最大限に引き出す方法なので元々持っている自然治癒力の範囲内ならかなりの症状を改善できるらしい。

横浜に住んでいる私は新幹線とホテルを予約し、施術を受ける。

太田先生、首都圏に引っ越す予定はありませんか?

2019年12月28日

人見 紀郎 さん
宮城県仙台市在住

太田先生は中国伝統孫式太極拳第5代正統継承者“楊志新”老師(先生)の高弟で継承者でもあります。従って気功に通じており、先生の鍼灸は単に体の経絡の要所を打つのみでなく、気功を取り入れた治療を行っているのがその特長です。ここが一般の鍼灸治療と違うところです。

私は先生の治療を受けてすでに2年を越えますが、すぐに体感したのが、体が軽くなり、又日頃浅い眠りであったものが、よく深く眠れるようになりました。これは私のような老人にとっては全くありがたいものでした。

次に、このところ、周りの人から「肌の艶が良く、若いね」とよく言われます。これは血行が良くなったことで、体の各部に栄養と酸素が以前より供給されるようになったということでしょう。

又私は前立腺がんで、ホルモン治療をしております。すでに4年半をすぎていますが、PSA値は0.088と最低の値をキープしたままです。目立った進行がないのは、やはり鍼灸が大きく寄与しているのではないかと思っています。私にとっては太田先生の鍼灸は健康維持の守り神のような存在です。

2019年5月24日


太田先生、今回もお世話になりました。お陰さまで体調は絶好調、鍼灸の効果絶大です。改めて認識しました。今後とも宜しくお願いします。

2019年7月17日


2ヶ月ほど前、掛かり付け医の勧めもあって、胃と大腸の内視鏡検査を受けに行ってきました。実はここ8年ほど受けていず、又年齢的に言っても当然ポリープは有ってもおかしくない状態でしたが結果は皆無。正直言って驚きでした。別にこれといった特別な食事をしているわけではなく、一般に言われているような、例えばなるべく添加物を避けるとか、発酵食品をとるようにするとか・・・・・。他には太田先生から定期的に受けている鍼灸施術。そこで太田先生に尋ねてみると、鍼灸が各内臓の機能を活性化し、臓器内の老廃物や毒素を排出させるという。これで納得しました。まさに私の臓器は鍼灸のたびに解毒してポリープの発生をし難くしていたのだろう。鍼灸は私にとっては更に離れがたいものになりました。

さらに付け加えるなら、私のような高年齢になりますと、肩こりや腰痛、関節痛などに悩まされるものです。今の私にそれが全く無いとは言いませんが、以前に比べるとかなり減り殆ど0レベルです。これも鍼灸のお陰かなとおもっています。

太田先生これからもよろしくお願いします。

2019年12月27日

前田 千香子 さん
岩手県雫石町在住

院長の太田先生のことは、中国に渡る前から存じています。私が開いていた中国茶の店のお客様で、当時は中国に短期研修に行き、高名な老中医の鍼を体感された頃で、是非中国で学びたいとおっしゃっていました。中国に渡られてからも、帰国の折にお会いして修行の様子を伺いました。太極拳の先生に弟子入りされ、ちょっと常人には想像もつかない厳しい修行を重ねているとのことで、「この方はいったいどこに行ってしまうのか…!?」と思うほどでした。

それが、昨年秋にお会いして伺うと、10年に及んだ中国での修行を遂に終え、盛岡で開業するというではありませんか!!

是非施術を受けてみたいと常々思っていました。その時の私は、どこが悪い、というはっきりした病気の症状はありませんでしたが、疲れやすく、また、姿勢が悪くて、なんだか身体のあちこちがバラバラな感じがして、このままではダメになってしまう、という漠然とした不安を持っていました。50歳を過ぎ、歳をとるとはこうなることか、このままどんどん衰えていくのだな、などと暗い気持ちもありました。

太田先生は私の顔を見て、「ずいぶん疲れていますね」とおっしゃいました。「特段病気というわけでなくても、鍼の施術をしてもらえるのでしょうか」「もちろんです。むしろ病気になってからでは遅いのです」ということで、お願いすることにしました。「病気でもないのに鍼に通うなんて」とおっしゃる方もありましたが、太田先生が精魂傾けて10年修行されたことを、施術いただき体感したい、という気持ちが勝りました。

昨年の11月に10回くらい、集中して施術いただきました。その時は、手先や足先がじわじわしたり、気持ちよくて寝てしまったりして、リラックスしたなあ、というくらいの感想でした。「効果は数か月後に表れますよ」と伺い、あったらいいなあ、くらいの気持ちで暮らしていました。お正月、お腹の調子がなんだかよいなあと思うようになり、春には、顔の肌がしっとりと潤いモチモチしてきて、化粧品を全然使わなくなりました。以前より気力も出てきた感じで、仕事でもいろいろなことを新たにスタートさせました。

そして、今月(7月)また集中して施術いただいています。気が付くと、体重が数キロ減り、顔がほっそりしてきました。特段の節制もせず、しっかりご飯を食べているにも関わらず、です。もっとも、施術の合間に、太田先生から生活習慣についてもアドバイスいただき、今まで深夜になっていた食事時間を見直し、早めに食べるようにしたことも良いのだと思います(というか、今までがひどすぎました)。肌は顔だけでなく、全身が以前に比べてモチモチしてきた気がします。それから、歯も、ガタがきたなあと思っていたのに、なんだか締まって来た感じです。

太田先生の鍼は、経絡を通し、気の流れをよくするとのこと。そして身体の潜在能力を引き出すとのこと。中国で鍼や太極拳の修行を通して高めた「気」に対する理解と実践に裏打ちされているのでしょう。私自身、実際に施術いただき、思いがけない身体の変化を感じているところです。また、鍼と合わせて、太田先生から伺う「養生」のお話を参考に、生活習慣も見直すきっかけをいただくのも、とてもありがたいことです。

が、私の変化はまだ始まったばかり。2年前から鍼治療を受けていらっしゃる方にお会いした時、ご高齢にもかかわらず、瑞々しく透き通るような肌つやに、心底驚きました。私も徐々にそうなるのでしょうか!? 太田先生の鍼を続けると、どんな身体になり、どんな未来を生きているでしょう。ワクワクしています。

2019年7月27日


9月下旬から10月初めにかけて、3回目の集中施術(計10回)を受けました。7月下旬から8月初めに受けた前回の施術では、得気(鍼を打たれた瞬間に、打たれた腕や脚などの末端である、手や足の指先に、“ビキーン”と、響きが走る感覚。私の場合、響きは一瞬で消えたのですが、それでもやっぱり響きが来ると「おっ!」とびっくりしました)をよく感じていたのですが、今回は、ほとんど出なくなりました。太田先生によれば、得気は、通りが悪いところを通そうとする際の作用で、経絡が通ってくれば自ずとなくなってくるのだそうです。

得気がなくなったのと合わせて、気の流れにも変化がありました。これまでは手足の指先に向かっていたのですが、逆に、手先から腕を通って肩、首、頭部へ、あるいは、足先から脛、腿を通って上へと、何本も流れていくような感じになりました。自分の体が、本で見た人体の経絡図のようになって、流れが見えるようなイメージが湧いてきました。更に、今回の最終日には、頭部に気が通る感じに加えて、下腹部(大腸)と肺が、じわじわと温まる感覚が生まれました。いよいよ内臓に気が通ってきたようです。お昼前の施術でしたが、その後1日中、お腹と肺が温かいままでした。大腸がよく働いている感じで、2週間以上経った今も、とても快腸です。よく睡眠をとり、一層身体を整えていきたいです。

2019年10月21日

※治療効果には個人差がございます。予めご了承いただければ幸いです。

このような症状の方は、明仁堂へお気軽にご相談ください。

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